少年少女よ生きなさい

ようこそです。

おはようございます。

少年少女よ

生きなさい

昨日みた映画は、

ポケモンでした(笑)

でもね、すごーく面白かったの。

ピカチュウとの出会い、初めてポケモンマスターになる旅、

ポケモンの始まりから、子どもと歩んだ世代の親としては、

なんだか懐かしくもあり、

真剣に観てしまった。

一度も眠くならなかったわ。

その昔は、子ども達が、幼稚園や小学生の頃、

私の母が、老人割引で、子ども達を引率してくれて映画館に入ってくれて、

母は多分、ストーリーもわからず、

グーグー寝ていたのだと思う。

だから、私も、子どもとポケモン映画を一緒に観て感動した記憶があまりないのだ。

でも、この映画は、私にも充分ついていけた。

自分が、キャラクターの名前を色知ってることにもびっくりしたし、

初めに出てきた鳥が、

ホウオウだ、って何故私は、わかっていたんだろう?

それも不思議だった。

次男が、映画を観てもいいと思ったのは、ポケモンだったからだ。

次男は、なんでお母さんまで観るの?

3人で観るにしても、

なんで席がくっついて観る必要あるの?

とブーイングだったが、

ポップコーンをつつき、隣同士で観てるからの共感もあり、

ホントによいタイミングでの映画鑑賞だった。

しかも、夕方から上映してるのを探し、

少し遠い映画館に来たのも正解で、

きっと、夏休みのチビッコで、うるさいだろうと思ってたら、客層は、大人のカップルで、

落ち着いて、観ることができたのだ。

テーマは見る人によって色んな受け取りがあるだろうが、

私は、この映画は、

上に書いたように、

少年少女よ生きなさい!

死ぬな!

生きていれば虹を見ることも、

虹を追いかけていくこともできる、

死んじゃダメだ!

そんなメッセージを受け取った。

もちろん、

生き生きと、楽しいことをさがして生きなさい、というメッセージであるけれど、

そんな希望や、元気をなくしてしまってるとしても、

死んじゃダメ、

とにかく死んじゃダメ、

それだけは、親として伝えたい。

それを、子ども達に、

発していた気がするラストだった。

そして、友達と出会うため、

友達になるために生きていくのがポケモンマスターへの旅。

娘も、次男も、それぞれのツボがあったようだ。

この記事を書きたかったのは、

ちょうど、尾木ママのこの記事とリンクしたからだ

そして、次男と、今回はすんなり元に戻れたけれど、

私は、今回の彼の怒りから、

陰口をたたいたというキーワードを、

今さらのように知ったのだ。

彼が未だに、あの時の不登校になった直接の原因を語ることはないのだが、

陰口に、

これほどまでに反応したということは、

多分、あの時、一所懸命に先頭にたって、

頑張っていた彼を、欺くような、

陰口、裏切りに、

傷つき、心折れたのではないだろうか。

そして心折れて、登校できない彼の気持ちを理解しようともせず、

とにかく学校に行かせることしか考えられなかった私。

次男はいじめられてるとも、

誰かの悪口をいうでもなかった。

死のうとみせかけて心配させるのも、

ただのポーズ、

そんな勇気もないくせに、

と、私は心で思ったりしてた。

自分の子どもを守るどころか、

私は体裁を重んじ、

我が子をさらし者にしようとしたり、

引きずりだそうとさえしてしまった。

なんて愚かな母であったことか。

息子よ、死なないでいてくれてホントにありがとう。

だからこそ、これからは、それを引きずるのでなく、自分の望む道を、命いっぱい生きてほしい。

きっと、できる。

あの時、本気であなたを守れなかったかもしれない後悔は残るけど、

生きていてくれたのだもの、

これからの人生、本気で応援していく。

あなたがやり直したり、

生き直すのに、決して遅くはない。

少年少女よ生きなさい!

死んじゃダメ、絶対!