起立性調節障害自律神経症状は脳の熱発

勉強会での内容を一部抜粋しました。

キーワードとして使われる場合、神戸のリン発だと

注釈を。

最近の医学論文複数に書かれ始めましたね、

自律神経症状全般として脳の発熱があると。

起立性調節障害も同じカテゴリー内にある現象であり、微細な熱発があり、脳機能低下に陥っている子がほとんど大半です。

脳の働きが、コンディションが万全でない限り、

何をやろうが何を飲もうが、何かが変わる理由が無いのです。

変わる理由が無いから何も変わらない、まるで物理の法則の様ですが、万物は物理の法則により支配されます。

POTSは、

感染症の成立後、つまり発熱からから起きると言う

医学論文も御座います。

起立性調節障害、結構な確率でインフルエンザ発症や脳の熱発から起こっている事例が結構存在していますよね。

そして最たる物が部活中や体育授業での熱中症

これが起きてからの起立性調節障害が私が把握するだけでも約6割を超えて来ています。

脳内大脳辺縁系等、扁桃体視床及び視床下部

このパターン、まさに外傷、つまり未必の故意で怪我を負わされた訳ですから体育担当教師や部活の責任者の責任は免れないと唄っているのでして。

脳の発熱を抑える為の休養、睡眠、栄養、ストレスフリーが必須。

発症から概ね10か月が過ぎた場合、

癖付いてしまう傾向があるようですね。

つまり中、取れては来ません。

思春期を過ぎたら治る?

思春期を過ぎたら症状固定しか無いでしょう。

インチキ丁半博打に委ねるのか、

家庭内で回避するのか、

私なら後者を選びます。

我が子だったらこうやる

私が皆さんに指導、解説する論説であり、手法です。

明日、13時から愛知県岩倉市でお会いしましょう